先日終了した現場では、群状間伐という方法で伐採しています。
群状間伐とは、残す木と木の間を一つの群(今回の場所は5m四方程度)として間伐を行う方法です。
列状間伐の規則的な残存木の配置に比べ優良木を残した自然な仕上がりになります。

この現場では、作業道をつけ間伐木を搬出しました。